使用上の注意 [戻る]
◆してはいけないこと(守らないと症状が悪化したり副作用の起こりやすくなるおそれがあります)
次の人は使用しないこと
(1)小児,妊娠,皮膚過敏症の人(2)局部に炎症,外傷,こしけ等のある人(3)血栓,塞栓症,肝疾患のある人(4)子宮筋腫のある人(5)乳房又は子宮に悪性腫瘍のおそれのある人
次の部位には使用しないこと
(1)目や目の周囲(2)湿疹,ただれ,外傷のひどい患部
本剤を使用している間は同じ成分を含んだいずれの医薬品を使用しないこと
内服用に使用しないこと
本剤が出過ぎた場合は,チューブに戻さないこと
◆相談すること
次の人はご使用前に医師又は薬剤師に相談すること
(1)現在医師の治療を受けている人(2)今までに薬や化粧品でアレルギー症状(例えば発疹,発赤,かゆみ,かぶれ,はれ等)を起こしたことがある人
次の場合は使用を中止し,この説明書を持って医師または薬剤師に相談すること
(1)皮膚の使用した場所に発赤,かゆみ,かぶれ,腫れ,薬疹が出た場合や乳房に痛みや張りの症状が現れた場合(2)生理の周期および月経血の様子が著しく変調した人(3)2-3週間使用しても症状改善がみられない人(4)誤った使い方をしてしまった人
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