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60カプセル \18,900(税込)
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ルーロン「鹿の角」
強精の切り札とも言われる鹿の角。このルーロン「鹿の角」は日本国内で大切に育てられた雄鹿の袋角を使用し、性機能を高める大棗(ナツメ)と共にカプセルに充填しました。糖尿病や前立腺肥大でホルモン剤が使えない中高年の方にも安心できる精力剤です。
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 鹿の袋角とは
鹿の角から作る薬は鹿茸(ろくじょう)と呼ばれ、中国では三大妙薬(麝香、牛黄、鹿茸)のひとつの最高級漢方薬として三千年以上の歴史があります。オスの鹿は生後3年目の春から袋角を生やし始め、その後、毎年春になると角が生え変わります。袋角とはその春先に生え始める頃の角のことで、外見は黒っぽく表面は皮と産毛に覆われています。袋角は柔らかく、中の成分はほとんどが血液で、骨髄液や神経細胞などが凝縮されています。角の先端部に最も薬効の高い成分があると言われ、鹿茸(ろくじょう)とは、この鹿の袋角から作る生薬のことを指します。
ストレス性の勃起不全に
1日に2cmも伸びる雄鹿の袋角は、活発な細胞分裂を繰り返し、造血系、神経系など様々な作用があると考えられています。まず、男性にとって魅力的な作用として、性腺機能を亢進させる、すなわち男性ホルモンに似た物質を体内で大量に作り出すことが期待されています。事実、古来中国の宮廷内では「子宝に恵まれる妙薬」として確固たる地位を確立していました。
また、最近の研究では、脳血流と下半身、両方の血液循環を同時に改善することで、ストレス性の勃起不全に最適な成分であることが注目されています。加えて、鹿の袋角はある種の植物性生薬と組み合わせることで相乗的な強壮効果が得られることが知られています。それらの研究を重ねた結果、ルーロン「鹿の角」には、雄鹿の袋角に性機能を高める大棗(ナツメ)を加えることでより完成度の高い精力剤にすることに成功しています。
世の多くの男性が悩まされている、仕事の忙しさや将来に対する不安からくるストレス性勃起不全に対して、まず始めに選ばれるべき製品と言えます。
国内最大の鹿牧場で直生産

鹿の角はこれまで主に中国やロシア産のものが使われていますが、品質にばらつきが多く、長い間、国産品が待ち望まれていました。そこで昭和55年に日本で初めて長崎県南高来郡に鹿牧場ができ、以後、鹿の生産と改良に本格的に取り組んでいます。
面積約24haの広大な牧場(農業法人白浜シャロレー牧場)に約千頭もの鹿が放牧され、鹿の食べる牧草も無農薬で自社生産したものを使い、天然塩、海藻類など鹿の生育に最適のものを与えて飼育した鹿から袋角を採取しています。
外国から輸入される鹿茸の多くは加工時に何度も熱湯に浸したり、アルコールに漬け込んだりするため、肝心のエキスがほとんど消失してしまっています。この欠点を日本の技術力でカバーする独自の熱処理法がシャロレー牧場で開発されたため、鹿の袋角本来の薬用成分をあますところなく利用できるようになり、品質も大幅に向上しました。現在では、日本産の鹿の角は世界的にも最高ランクの品質と高く評価されています。
京都祇園さくら薬局が取り扱うルーロン「鹿の角」カプセルは、このシャロレー牧場を運営する株式会社ディアー・カンパニーとの直接取引きにより、直生産された高品質の鹿角製品をお客様にお届けしています。
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